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リフォーム豆知識

  リフォーム豆知識  
リフォームについて知って得する情報。





生活編




 高齢者や身体に障害をもった人が、障害のない日常生活を送れるように考えられた生活環境の事です。
階段や浴室に手すりを付ける床の段差をなくす高齢者の寝室とトイレを同じ階に設ける・・・などの一定基準があり、それを満たすとバリアフリータイプ住宅と認定され、住宅金融公庫から低い金利で融資が受けられます。


 健常者と高齢者や障害のある人たちを区別するのではなく誰もが使いやすい事を目的とした考え方。
すべての人に使いやすければ、必然的に高齢者や障害のある人たちにも使いやすい。
普遍的な使いやすさを目的としたこれからのテーマです。
 

 日本の風土に合った家を考えるとき、床下が換気をしてくれる重要な役目を担っていることは忘れてはいけません。
リフォームの際に、床下収納や掘りごたつを計画したら、床下という大事な場所のこともいっしょに考えましょう。
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工事編




 今ある水道配管をそのまま活かす、リフォーム用部材が出はじめています。
さらには水道配管をそのまま使いながら隠すこともできるリフォームキットが出ているシステムキッチンもあります。
ご自宅に適応し設置できるかどうかは、お気軽に問合わせ下さい。

 新築と違い、リフォームでは、移動や広さに制限がつきものです。
間取りを変えたいとかキッチンやバスルームを広くしたいなど、希望は尽きないものですが建物を支える柱や壁の位置は変えられない場合もあります。
慎重に間取りを決めていきましょう。

 マンションにお住まいでリフォームしたいと思われた方は、リフォームに関して管理組合の規定がある場合もありますので、事前に問い合わせてみましょう。
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資金編




 大きく分けて公的融資と民間融資の2つがあります。
融資額や条件などに違いがあるので注意しましょう。・・・ 【公的融資】
 
・公庫融資 ・・・・・最低額が100万円以上、戸建てなら50u以上が条件となる。
・年金住宅融資 ・・・一定の年数をこえた国民年金・厚生年金加入者が受けられる。
・財形住宅融資 ・・・1年以上財形貯蓄を行なっており残高が50万円以上の人が受けられる。
ほかにも各自治体の融資などがあります。・・・ 【民間融資】
銀行・信用金庫などの住宅ローン、リフォームローン、クレジット会社系のローンなどがあります。
それぞれ独自に商品設計が行なわれているので、きちんと比較検討しましょう。



 「住宅取得等特別控除」というものがあります。
 対象は住宅ローンを利用してマイホームを新築・購入に限らず、100万円を超える工事代金の増改築についても一定の要件を満たした場合、控除を受けることができます。
平成16年からは、入居した年以後に年間最高25万円ずつ6年間、必要書類を添付して毎年確定申告の申請をします。
国税庁 http://www.taxanser.nta.go.jp/


 介護保険の助成金は、「要支援〜要介護5」のいずれかに認定された方が対象になります。助成金は介護保険対象の改修に要した費用20万円までについて住宅改修費の申請ができ、そのうち9割(最高18万円)が支給されますが、支給は申請してから1ヶ月以上後になります。
また、提出書類として、介護支援専門員(ケアマネジャー)の理由書が必要になります。
さらに、対象となる住宅改修の範囲が細かく決められていますので注意が必要です。
ご心配な方は、当店にご相談下さい。
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オール電化豆知識




 オール電化住宅とは給湯・冷暖房・空調・キッチンなどをすべて電気でまかなう住宅のことをいいます。 火を使わずに調理をしたり暖房したりしますのでとても安心・安全なお住まい環境に変化します。また、太陽光発電システムと組み合わせることで、光熱費を各段に節約できます。
浴室暖房換気乾燥機・食器洗い乾燥機・床暖房を取り入れるケースも増加しています。
 未来型の住宅として最近、『オール電化住宅』が注目されるようになってきました。ではどこに『オール電化住宅』の長所があるのかを、わかりやすく検証してみたいと思います。また気になる電気代は、夜間蓄熱式機器を用意すれば割安な夜間の電気を上手に利用する東北電力の『電気上手』が利用でき、断然お得になります。さらにすべての熱エネルギーを電気でまかなう『オール電化住宅』は、電気料金の割引が受けられます。(東北電力調べ)


 まず一番は、火を使わないのでお子様や高齢者の方でも安心して調理ができます。また操作パネルもワンタッチ式やダイヤル式で火力調整が簡単にできます。
(建物火災の原因はコンロなどの調理器具による火災がトップです。)
 IHクッキングヒーターは加熱による水蒸気の発生を抑え、結露やカビ、ダニを軽減してクリーンな環境で料理ができます。また、掃除も非常に簡単で油汚れなども一拭きで綺麗になります。更に磁力線の働きにより鍋自体を発熱させるので、周りに熱を逃がさず効率よく調理ができます。
スイッチを入れてからコンロが温まるまでの時間も短く、朝などの忙しい時間にも頼もしい助っ人になります。
室内の空気の汚れも少なく換気の回数も少なくて済みます。冷暖房効果を損なわない省エネ生活につながります。


 『オール電化住宅』による床暖房はいつも快適な暖かさを保ち、火を使わないので空気を汚すこともないクリーンな省エネルギー暖房です。足元から体全体を直接暖めてくれるとともに、どこにいても快適な空間で過ごすことができます。さらにエコキュートを使うと温水床暖房のシステムを利用することが可能になります。また、床面そのものが暖房器具ですから暖房のためのスペースを確保する必要もなく季節ごとに出し入れする手間も不要です。
 小さなお子様がいるご家庭では特にストーブや温風器などの器具は熱源を持っていますので、注意が必要ですが床暖房は室内では火を一切使いませんので、とても安心です。さらに、灯油やガス(灯油やガスを使う床暖房システムもあります。)などを使いませんので、臭いを気にすることもなく、とてもクリーンな暖房が可能となります。


 エコキュートとは簡単に言うと大型の電気ポットです。浴室・洗面所・キッチンには必需品で深夜電力を利用すると安い電気代の時間帯でお湯をストックしておいて、昼間このお湯を利用することで都市ガス給湯器の約1/5〜1/7もコストダウンできます。
 エコキュートとは、空気中の熱を使ってお湯を沸かす、ヒートポンプ式の電気給湯器です。
ポンプの原理は、エアコンや冷蔵庫と同じで熱を運ぶ冷媒には、フロンではなくCO2(二酸化炭素)を使うことで環境にも配慮しています。また、いつもお湯がたまっている状態なので万一の断水の時などには生活用水として利用することができます。
 エコキュートの導入には国の補助金制度がご利用になれます。
低騒音・低振動に設計(松下電工製 38dB)されていますので静かな夜間の運転でもご近所に気兼ねすることなく、安心です。また、沸かし直しや追い炊きもできます
ので従来の器具と同様に利用していただけます。


 先進各国の地球温暖化防止会議により、日本は2010年までにCO2を6%削減へ。
その具体策として国も奨励しているのが、太陽光発電です。発電時のCO2排出はゼロ。
これからのご家庭に欠かせないクリーンエネルギーとなっていくことは間違いありません。
  また、国も住宅用太陽光発電導入基盤事業として一部の地方自治体から個人住宅への助成を行っています。これにより太陽光発電の需要も右肩上がりで伸びてきており、環境にやさしい自然エネルギーが見直されています。地震が多発している昨今では災害発生時の貴重なエネルギーとしても活用でき、『オール電化住宅』との併用でライフラインが普及するまでの貴重な役割を果たせることでしょう。そして、余った電力は電力会社に販売することができ、日照が少なく発電量が充分に得られない場合は、逆に電力会社から電気を供給(有料)してもらえます。
 最近は様々な屋根形状や屋根材質に柔軟に対応した商品が発売されており、太陽電池のモジュールも20年以上の実績があり、30年以上の寿命が期待できます。
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防犯編




 年々増加していた空き巣の発生件数が平成17年度上半期は減少傾向にあります。(東京都内警視庁調べ)これもそれぞれの犯罪に対する意識が向上し、対策がそれなりに講じられてきた成果ではないかと思われます。しかしまだまだ都内だけでも半年で1万件近い侵入窃盗事件が発生しており、決して空き巣に対する対策を甘く見てはいけません。今後も各人の更なる意識向上が求められます。
 侵入窃盗事件で一番多い手口は、全体の6割以上占めるガラス破りで、次は閉め忘れの20%、後はどれも3%未満で錠破り・サムターン廻し・ピッキング・その他と続く。
3%未満といってもサムターン廻しなどは中高層住宅では13%を超える犯罪手口で住まいの居住形態によっても、この割合は大きく変化する。ただし、ガラス破りはどの居住
形態でも断然1位の割合であることはかわらず、この手口に対する犯罪対策は急務といえます。


 基本は1ドア2ロックです。1つのドアに1つのカギより2つのカギを付けたほうが解錠に時間がかかります。欧米ではすでに常識です。スピードを重視する泥棒や空き巣は侵入に時間をかけさせることで侵入を防ぐ効果が期待できます。
ガラス破り対策としては特殊なガラスに交換したり、特殊なフィルムをガラスに貼ったり、補助錠を取り付けたりして、侵入にいかに時間をかけさせるかで泥棒や空き巣がいかにあきらめるかがポイントになります。
 リフォームのコトブキではリフォーム際に防犯対策をお勧めしております。お客様の居住形態や防犯重要度に応じて防犯対策品の選別を行い、ご提案いたします。
実際に被害に会わないと他人事のように思いがちですが空き巣や犯罪とは常に背中合わせだと思わなければいけません。
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耐震編




 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、木造住宅等の倒壊による圧死により6,000人を超える尊い人命が失われました。この地震による木造住宅の被害は、神戸市で全壊54,949棟、半壊31,783棟であったのをはじめ、阪神・淡路地域全体で10万棟以上の住宅が全壊しました。これらの建物では以下の被害要因が指摘されています。
 
被災地域には古い建物が多く、柱や土台が腐食・蟻害を受けているものが多くあった。
間口が狭い敷地に建つ建物が多く、また、古い基準で設計されたなどのため、耐力壁の不足が認められた。
柱・土台及び筋かいの接合部が金物で補強されていない建物が多かった。
 木造住宅は他の建築物に比較して重量が軽く、柱が多く配されている為、耐震上の弱点さえ有していなければ優れた耐震性能を得る事が出来ます。古い木造住宅では今回の教訓を生かして耐震性を再点検し、必要に応じて補強等の対策を講じることが重要です。


1.とにかく壁

「壁が少ない」「壁の配置が悪い」このような住宅の場合は壁を強くする、あるいは壁を
新しく作るなどして補強します。この条件を満たさずに他の補強工事はあり得ません。

2.具体的にはどうするの?
すでにある壁を外壁側からはずして、筋交いや構造用合板などで補強して復旧します。
最近は費用を安く抑えるために内壁側から補強する新しい工法もあります。

3.基礎からしっかりと

基礎のひび割れの補修、基礎の鉄筋化、鉄骨化、床の補強などがあります。耐震補強
工事は相手が天災なので、絶対に倒壊しないと保証できるような補強はできません。
コストパフォーマンス(費用対効果)に優れた耐震補強工事から進めることが大切です。

4.基礎のひび割れは危険信号
基礎は建物を支える大切な部分です。その基礎にひび割れが入っていると、そこから
雨水などが染み込み、土台そのものが弱くなって、てしまいます。この補修は安価ででき、
工期も2日と短期間ですむので、放置せずに対処することをお勧めします。

5.接合部の補強
柱と土台の接合は特に重要です。強い壁を作ると柱の足下が土台から抜けやすくなります。
強い壁にしたところの柱と、建物の平面的な4隅はホールダウン金物で補強します。

6.具体的にはどうするの?
平面的な4隅や、強い壁の設置されている壁をはがし、その両脇の柱にホールダウン金物を取り付けて復旧します。最近は費用が安く抑えられる外付けタイプのホールダウン金物もあります。

※ホールダウン金物って?
柱が土台から引き抜かれるのをコンクリート基礎の力で抑える金物です。
平成12年6月からは、木造2階建て以下の建物にもほぼ設置が義務付けられています。


 「耐震診断なくして耐震補強にあらず!」耐震診断をして、家の弱点を知ることから始めましょう。
まずは耐震診断をお勧めいたします。
専任のスタッフがお伺いさせていただきます。


 まず、皆さんの家に対する考え方にあわせて補強方法を検討する必要があります。例えば、「後何年くらい今の家に住みたいか?」「どれくらいの費用だったら補強に掛けられるのか?」など、皆さんが抱えている現実に照らし合わせてみる必要があります。
 ちなみに、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合で実施しているアンケート調査の結果によると、多くの方が100万円未満であれば補強工事を実施したい意向があることがわかりました。

 完璧な耐震補強を求める事が現実的には不可能ですので、補強方法に優先順位をつける必要があります。補強の優先順位として高いのは、いかに建物の1階部分を潰さないようにするかと言う事です。中越地震の事例を見ても、2階だけが壊れていたり、屋根だけが落ちていたと言うような現象は全く見られませんでした。
 1階部分さえ潰れなければ、家の倒壊はかなりの確立で免れる事ができます。耐震補強のニーズは「命だけ守れればいい」という方から「建物の資産価値そのものまでも残したい」という方までさまざまです。皆様の考え方も含めた最良の補強方法を検討しましょう。
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18/12/15[Saturday]